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= about International Marriage =

August 21, 2015 | # Important things

 

今日はフランスと日本における、国際結婚について。

 

ちなみに、
旦那さん👦(フランス人🇫🇷)
saki👩 (日本人🇯🇵)
旦那さんは就労ビザで日本の企業にて働いています。
まず、皆様もご存知の通り、国際結婚は日本人同士の結婚とは違って
『婚姻届1枚』で手続きは終わりません。。。

 

なので、フランス人と日本人の国際結婚の手順を今から説明していきます。(^^)

 

初めに、【旦那さん(フランス人側)の必要書類】について。
まずは旦那さんの生まれた地域の市役所に
copie intégrale もしくはextrait avec filiationをメールにて取り寄せ依頼。
メールでの取り寄せなので、輸送料などは掛かりませんでした。
2週間以内には届きます。

 

次は、【私(日本人側)の必要書類】について。

実際旦那さんの書類がどの位で届くのかが分からなかったので、
届いたのを確認した上で、私の地元の市役所にて戸籍謄本を取り寄せしました。
この時は母が取り寄せをしてくれたので、料金も送料も掛かりませんでした。

 

次は、【フランス大使館に提出する書類の準備】について。
大使館には何しに行くの?という質問が多いようですが、
婚姻届を区役所にて提出する際に、国際結婚の時にのみ必要な大使館から発行される
婚姻要件具備証明書を婚姻届と一緒に提出が必要になる為、
大使館にて発行依頼をします。この書類発行依頼は郵送でも出来ます。

*フランス大使館*
〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44
Tel:03-5798-6000
渋谷東口から出てる都06新橋駅行きのバスに乗って天現寺橋にて下車。
フランス大使館へは午前中でないと出来ない手続きなどがありますので、確認の上訪問してください。

 

ここまでの【提出書類】
・私の戸籍謄本
・彼の出生証明書
(copie intégrale もしくはextrait avec filiation)
・それぞれの質問票1枚づつ(HPからコピー)
・2人の質問票1枚(HPからコピー)
・私は免許証がないので、保険証のコピーとパスポートの顔写真の部分のコピーを提出
・彼のパスポートの顔写真部分のコピーと、今のVISAの部分のコピー

 

大使館では書類の漏れがないか確認して終わりです。
ものの数分で終わります。
目的の婚姻要件具備証明書が発行されるのはこの2週間後。
メールにてお知らせがきます。

 

その後、婚姻届けを提出する役所にて婚姻届けを取りに行く。
そのついでに色々質問してください。
その際に、国際結婚と必ず言ってください!
というのは旦那さんの情報の日本語訳書類を提出するので、その翻訳の書類が必要になるからです。

 

そして、ここで考えなくてはいけないのが【Family name】です。

このまま婚姻届けを提出すると、奥さんの名前は日本と違いそのまま変更なしです。
旦那さんの苗字に変更を希望する方は、苗字変更申請書も一緒にもらってください。
婚姻届を提出する際に一緒に提出をするとその日から旦那さんの姓に変わります。

まだ考えてる方は、婚姻届けを提出してから6ヶ月以内だったら役所にて申請が可能です。
それ以降になると家庭裁判所に行かなければいけなく面倒なので注意です。

複合性にしたい場合は家庭裁判所の許可が必要になります。

ちなみに私は婚姻届を提出した3ヶ月後に旦那さんの母国に行く予定でパスポートの変更も必要との事でした。
なので未だに日本姓を名乗っているので、結婚してもなんら変化はありません。笑
ですが、帰国した際にはきちんと申請し、旦那さんと同じ姓を名乗る予定です。

 

そして、役所にて【婚姻届提出】
この日がいわゆる❤︎ 結婚記念日 ❤︎になります!*\(^o^)/* yay💍

 

【提出書類】
・婚姻届
・婚姻要件具備証明書(フランス大使館より発行)
・パスポート日本語訳(個人で代筆可能)(書類は区役所にてもらいました)

【用意しておくもの】
・彼のパスポートと外国人登録書
・私のパスポート(写真付の身分証明書)

※外務省に提出する婚姻届のコピーが必要になるので、窓口にて申請書を書きます。
この婚姻届はコピーといって余分に発行する事ができませんし、自分でコピーも不可。
婚姻届けのコピーに役長さんの受領しましたという押印がされています。

 

外務省に【アポスティーユ発行申請】をする。
申請書は大使館よりもらいました。(HPにもあり)

*フランス大使館*
〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44
Tel:03-5798-6000
渋谷東口から出てる都06新橋駅行きのバスに乗って天現寺橋にて下車。
フランス大使館へは午前中でないと出来ない手続きなどがありますので、確認の上訪問してください。

 

フランス大使館に【アポスティーユを提出】
《これは何のために?》
フランスでは日本で言ういわゆる戸籍謄本みたいなものは
Livret de Familleという手帳のようなもので管理されています。
これは子供が増えればどんどん追加で印字されていくものになります。
このLivret de Familleをフランスに依頼する必要があります。
正確な期限は分かりませんが、日本で婚姻届を受領されてから3ヶ月以内にフランスに申請する必要があります。

※これを発行してもらわないと今まで頑張ってきた手続きが全て水の泡に。。。

 

 

そして、その1ヶ月後にLivret de Familleが発行されます。
大使館に直接取りに行くか、郵送でも送ってもらえます。

ちなみにこれは私たちの🇫🇷🇯🇵💖
international-marriage-france-japan

 

この発行が終わったら、日本にそのまま住む方は手続きは以上なのですが、
私たちはここから配偶者ビザの申請をしなくてはいけません。✈️

配偶者ビザの申請必要書類などに関しては、別の記事に書いていきますね〜🙆🇫🇷

 

何か質問などあれば⬇︎からお願いします🙏🌟

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