Je m'aime*.

私が感じた日本人の仕事のクオリティ

November 19, 2016 | # JapanMy mind

 

 

Bonjour!

皆さん、いかがお過ごしですか?

 

 

 

今日は一時帰国中に感じた日本の仕事のクオリティについて、ちょっと私の中で感じたことがあったので、ご紹介しようかなと。

(ちなみにこの記事 (()) にちょこーっと書いた部分。)

 
前の会社の上司とお茶をしていたとき、その上司にお客様から問い合わせの連絡が来ました。

上司は電話を取って、お客様からの要望を聞いて、今後どんな手順をこちらでやって、その部分でお客様の方ではこういう情報が必要なので準備をしておいてください、またその案件はこちらでは対応できないので、別の者から今日中には連絡がいきます、とお客様に伝えて電話を切りました。

1時間後、上司がお客様に確認の連絡をしたところ、もう問い合わせした内容は解決したとのことでした。

これを久しぶりに目の当たりにして、すげーーーー!って思っていた自分がいました!

 

 

s__36118545

 

 

たぶん、自分自身が働いていたときは、今日中の問い合わせはその日中に完結するものというのが “当たり前” でした。

でもRéunionに1年住んでみて、それが “当たり前” に出来るのって日本だからなんだ!と全身全霊で感じたんです。

 

 

基本的にこちらでは、

 

窓口へ問い合わせ(30分出ないなんて当たり前)

電話がやっと繋がったと思ったらこちらではわからにとのことで他へ回される

回された部署に連絡してもわからないとのことでまた他の部署へ回される

回された部署から、その対応はひとつ前の部署が担当だと言って、ひとつ前の部署へもう一度回される

やっとわかる人が出てきて対応してもらうも、今日中には対応できないとのことで一番早い日程を聞く

一番早くて3週間後とか言われる(なんなんだ、まったく)

 

 

というのがこちらというが多分、日本以外の国の当たり前だと思います。

 

だから、「日本の技術が…。」「日本のクオリティが…。」なんて言葉を散々聞きますが、全くもって劣っていないんです。

ではなぜ日本企業・日本の技術が海外で戦えないのかというと、問題は一つだけです。

それは、「言葉」

 

 

8638356B-2F84-4EA3-99A4-D459189B8082

 

 

こんなに素晴らしいスキルを持っているのに、それを伝えるためのツールである言葉に、日本人は何かしらのコンプレックスを持っています。

だから【海外進出】や【グローバルネットワーク】というワードを聞いただけで萎縮してしまうんです。

 

もう本当にもったいない。

私の前職は通信系(今はコンサルもやってるよ)だったので、(そこまでちゃんと仕事してなかったけどね。笑)全世界が日本のインフラになったらどれだけ暮らしやすいか、とか考えてしまうんですね。

 

日本はインターネットのインフラ普及率は世界でダントツだということをご存知ですか?
今は皆さん当たり前に使っている4GやLTE、あれは海外に出ると全て3Gになります。

3Gって本当に遅いんですー。
日本に帰ったときにネットの速さに一番ビックリしました。´д` ;

 

 

今はインターネットも普及して、オフィスには勿論、家にまでWi-Fiがあるところも多いと思います。

日本のWi-Fiって本当に速いですよね?
(ここで速さの詳細をいうと訳分かんなくなるので、やめておきますね。笑)

しかも、そのWi-Fiが急に途切れたり、急に不通になったりってあまり無いですよね?

 
でも、海外では結構当たり前です。しかもそれが直るのが3週間後とかザラ。。。
(みんな仕事どうしてるんだろう?思って聞いたら、「休めるからいいじゃん!」という日本人には無いだろうという返答が返ってきました。笑)

 

 

s__36118539

 

 
それに加えて、こちらでコンサルをするとなると、まぁぁぁぁぁ値段が高い!
くせに思った以上のクオリティでは無い。。。

やる価値は本当に無いと思います。

 

でもそれだけ日本企業というか、これからの人たちにはチャンスがあるということ

 

 

s__36118540

 

 

 

まぁだから社員研修で英語のカリキュラムを取り組むところも増えてるんだと思うんですが…。
でも、基本的に日本の授業で行っているやり方では、現地に行って即戦力!というのは正直難しいと思います。
(今の日本社会の英語力を見ればお分かりいただけるかと。。。)

 

 

現地で使う言語なんて大体形式ばったものは使われないんです

日本人だって無駄に「やばい!」「マジ?」と大量に使います。
多分こんな日本語は教科書には出てこないんでしょうね。

「どういう意味?」とよく聞かれます。
(やばいについての説明は状況によって意味が変わるので、難しい。笑)

 

 

 

s__36118542

 

なので今後その「言語」部分がきちんとクリアする企業は、海外でもしっかり通用するのかななんて、少し真面目なことも考えてみるわけです。てへぺろ

 これは私の勝手な意見と解釈なので、これが全てでは無いですし、この意見を強制的にしなきゃいけないというものでもありませんので、ご了承を…´д` ;

 

なんだか長くなってしまいました´д` ;

 

これからどんどん海外に出る人たちが増えればいいなぁ☺️♡

 

 

 

Always don’t forget to feel awesome 👻💜
Au revoir🙌 instagram-logo-003   _318-40459   _318-49940   images   ブログランキング・にほんブログ村へ

Always don’t forget to feel awesome 👻💜
Au revoir🙌 @saki.ctm_ogawa
♡ お友達登録はこちらから ♡
(ここからできない方は「@jue3397f」で検索)
★〜 ぜひお友達登録してね 〜★
友だち追加
◼︎ - Je m'aime Facebook Page - ◼︎
ポジティブワードを配信中!
instagram-logo-003     _318-40459     _318-49940     images     ブログランキング・にほんブログ村へ
Merci de votre visite

“私が感じた日本人の仕事のクオリティ” への2件のフィードバック

  1. mana より:

    sakiさん、お久しぶりです!

    そうですねー
    日本は確かに凄いです。

    言語ができない部分に関して、もったいないなぁって感じます。

    ワーホリが終わって2ヶ月経ちますが、ご縁があって最近、貿易事務の仕事をして働いています\(^^)/
    自分がやりたいことに突き進んで良かったと実感しています(*^^*)

    • jemaime より:

      ♡manaさん

      manaさん、お久しぶりです(^^)

      日本の技術や仕事に対する姿勢は本当にハイレベルだからこそ、もったいないと思いますよね。。

      わー!そうなんですね!日本企業の貿易事務ですか?
      自分のやりたいことに手を出すのって、なんだかんだ一番怖いですよね。
      でも、そこに進んだmanaさん尊敬します!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • LINE登録

    友だち追加

  • Archives