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ジャスティスマイノリティ

October 28, 2017 | JAPAN

 

 

 

Bonjour!

 

 

海外に来て、日本という一つの国を客観視するようになってから思うことがある。

それは「みんな同じ、もしくは大多数を占めればそれが正義。」ということ。

この考え方と言うか、あり方について、結構前から疑問だった。

 

 

 

 

 

 

私はよくみんなが選ぶ方を選ばないという天邪鬼な時代があった。
でもそれは意図的にでは無く、自分の勘というかセンスを信じて行っていたもの。(センスが無い訳ではないと信じたい。)

でも、この世の中、大多数が良いと言うものが正義であって、少数派は正義ではないらしい。

それって自分の気持ちや感覚を押し殺してまでするものなのかって、凄く疑問だった。

 

 

 

 

 

 

こっちに来てからその大多数が決めたとされる “当たり前” を疑うようになった。
日本の当たり前はココでは当たり前ではないから。

 

例えば働き方。

 

私自身、社会人だった頃は残業や業務終了後の飲み会などは当たり前だと思っていた。
でもレユニオンでの働き方を見ると、全くもって逆。

残業は無いし、業務終了後の飲み会も無い。
お昼は12時〜14時まで2時間設けられていて、一旦家に帰って家族と一緒にご飯を食べるというのもこちらでは当たり前。

業務が終われば真っ先に家に帰り、家族との時間を過ごす。土日出勤なんかも無し。

きっと世界的に見たらこの働き方が普通なんだろうって今では心から納得できる。
日本が異常なんだって。

もちろん、コンビニが24時間空いているのはとても便利。
だけど、きっと24時間営業で無くなったら、それはそれでみんな困らないだろうな、なんて思ったりする。

 

 

 

 

 

 

でも当たり前だけど、ここの働き方が私からしたら異常であって、違和感。
なんでもっと働かないの?なんて思ってしまう。

でもここの人からすると、「なんでそんなに働きたいの?」となる。

永遠に平行線。

“郷に入っては郷に従え” なんて言葉があるように、ここの働き方やサービスに慣れることにした。
そしたらなんともストレスフリー。

 

 

 

 

 

 

当たり前って簡単なようで難しい。
昨日の当たり前が今日は当たり前で無くなるなんて結構あることで、そしてそういうのってあっという間に忘れてしまう。

当たり前になるにはそれまでの小さな小さな積み重ねが何層にも重なって作り上げたもので、でもジェンガのように一つ間違えただけで、簡単に壊れてしまう脆いものだったりする。

 

そんな大多数が決めた正義である当たり前を疑わないと言うのはきっと、それだけ居心地が良い場所なんだろうな、なんて思ったりする。

当たり前に帰れる場所。
当たり前に隣にいてくれる人。
当たり前に味方でいてくれる人たち。

そんな当たり前を疑うことなく、周りに固めたいと思う私は、ただのエゴイストだったりする。

 

 

素敵な夜を。
Bonne soirée.

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