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泡沫夢幻のライヤー

January 29, 2018 | COLUMN

 

Bonjour!

 

 

「将来は…」

「私の夢は…」

 

誰もが一度は口にしたことがあるこの言葉たち。

きっとそんな昔に告げた昔話を忘れて、もしくは無視して今を生きているのが自分たちなんだろうけど。

 

 

 

 

 

 

忘れていなくても、なんとなく口に出すのは恥ずかしくて、今目の前に用意されている選択肢を黙って選択していったほうが些か楽なのが事実で。

 

「これが一番いい道なんだ。」

と自分に言い聞かせて進んで。

 

「これが現実だ。」

と自分の選択肢を肯定するかのように自分に言い聞かせて。

 

「これでいいんだ。」

って自分が一番解ってるフリをして。

 

 

「夢ばかり見て!」

なんて自分の夢に蓋をしてしまった先輩たちからの言葉が届く。

周りのせいにして自分の本心を無視して突っ走った結果が今のその現状なわけで。

 

でもそれってなんだか虚しい。

 

 

そんな事は頭では理解しているのに、身体が言うことを聞かない。

 

周りの目。

プライド。

今まで築き上げてきたもの。

 

それらを無視して自分の意思を貫くのは、なんだか急に周りが全員敵のように見えてしまってすごく心細くなるのが分かっているから。

だから自分の気持ちに嘘を付くことを、いとも容易くやってしまう。

 

 

でもふと立ち止まって周りの言葉をシャットアウトして、自分自身に目を向けてみる。

 

自分が正しいと思うもの。

自分が間違っていると思うもの。

自分がワクワクするもの。

自分の好きなもの。

 

意外と自分が気付かない部分で、周りの意見に振り回されていたりする。

 

そして、自分の事になると答えを迷ってしまうような出来事でも、その当事者を他人に置き換えるだけでさらっと答えが出てしまうから不思議だ。

 

自分に対しては何かしら理由を付けてストップをかける。

 

でも友達の相談ともなれば

「いいじゃん!やってみなよ!」

と半ば無責任ながらも、自分が一番イイと思う選択肢を勧める。

 

自分の中で悶々と迷っている事の答えなんて、意外とあっさり見方を変えてみたら見つかるものだったりする。

 

 

 

 

 

 

「将来は…」

「私の夢は…」

 

と言う言葉。

子供だけが使う言葉では無い。

大人にだってまだ見ぬ未来をキラキラと描く権利ぐらいある訳で。

 

小さな願いから大きな願いまで。

 

自分が思い込んでいる理想や現実、自分の価値観や世界観なんて泡のようにすぐに消えてしまったりする。

でもだからこそいろいろな物事が泡のように次々に湧き上がってもくる。

 

大人になっても夢物語の一つや二つ持っている人の方が何百倍も素敵だ。

 

 

素敵な夜を。
Bonne soirée.

 

 

 

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