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Child raising.

January 7, 2019 | COLUMNMATERNITY

 

 

Bonjour!

 

 

「海外で子育てなんて大変でしょ?」

これはリノアが産まれてからよく私に向けられる言葉。

 

日本で子育てしてないからなんとも言えないけど。

でも私のママからしたら私は余裕があるらしい。

うん。それは私も自分で感じる部分だったりする。

 

 

 

 

 

今の子育ての何が正解で何が不正確なのかは私自身よくわからない。

でもリノアが喜ぶ事をして、リノアが嫌な顔をしたらやらない。

ただそれだけ。

 

きっと多分俗に言う「〜をした方がいい。」

「〜をしなくてはいけない。」を一切排除していると思われる私の子育て。

 

そうやって決めつけを作って守ってしまったら

なんだか自分自身で「育児」というものを億劫な物にしてしまいそうで怖いから。

 

それに、私の中では

「子供なんて一人一人違う個性なんだから全員参考書に書いてあるのが

当てはまる訳無いじゃん。数学じゃあるまいし。」

といういつも通りの天邪鬼精神。笑

 

 

 

 

 

 

私自身、「あ〜今日は夜更かししたいなぁ。」とか

「あ〜今日はいっぱいご飯食べちゃおう!」という日があるように

リノアにだって本能的にそういった感情があると思っていて。

 

だから夜なかなか寝なくても「今日はちょっと夜更かししたい気分なんだろうな」とか

勝手に解釈して子育てしてます。笑

その方がなんだか楽しいしね。

 

 

 

きっと忙しない日本社会にいたら、まわりのちびっこと比べてしまって

変に「理想の育児」や「今時の子育ての型」にハマってしまって、

自分の首を自分で締めてちゃってるんだろうなぁと思う。

 

 

何かと横並びが好きな日本社会。

「みんな一緒。」「少しでも違えば悪。」という見方は昔から苦手。

 

だから日本で子育てしているお母さんたちは本当尊敬。

よくネットの記事で読むけど、多分日本社会はこっちほど子供に対して

世間が優しくない。

 

公共の場での老害や、周りの目。

いつも思う。窮屈そうだなって。

なんでもっと周りに優しく出来ないのかなって。

 

子供を産んでみて、子供を育ててみて始めてわかった事が当然たくさんある。

楽しい事よりも大変な事のほうがはるかに多い子育て。

それを経験してきた人生の先輩たちはその苦労を知っているのに

なんで優しく出来ないだろうって本当毎回思う。

 

 

「私たちの時代は…。」そんな価値観を押し付けられても

時代は進んでいるわけで。

 

経験として話してくれたり、それを踏まえてアドバイスをくれるなら喜んで聞きたい。

けど、そんな自分の体験した苦労話や価値観を押し付けられてもそれは尊敬にはならず、

自分で自分の器の小ささを披露しているって事を自覚してほしい。

 

 

もちろんこっちでも自分の育児論をいう人はいる。

でもこっちの人の人の話を聞かない加減を日本の人は見習ってもイイかもしれない。

本当いい意味で自分本位。自分を信じる力が強い。

 

 

 

 

 

 

それに、日本には沢山の子育て参考書が本屋さんに行けばたくさん揃っているから

絶対に私はそれに手を出して読破してしまう気がする。

 

そして勝手に「あれはダメ。これはイイ。」と自分の中に決まりごとを作って

それに沿わないと一喜一憂しちゃうんだろうな。

フランス語の育児書はまず手に取る気にならないからな。笑

 

なんだかんだでゆったりまったり子育てをできる環境を作ってくれている

セドに感謝だなぁ。

 

 

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